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受信箱から予約まで、どこで見込み客を逃している?

最初の問い合わせから実際の来店までを確認する、クリニック向けの実践ガイド。

台本を直す前に各段階を数える

受信箱が活発でも、営業がうまくいっているとは限りません。新規相談、有効リード、予約提案、予約確定、実際の来店を分けます。メッセージ数だけでは離脱点が見えません。

説明用の例では、100件の相談から60件が有効、30件が予約、18件が来店したとします。原因を決めつけず、実際の会話を見てください。

言葉より不安の中身を読む

リップ施術の顧客は色、痛み、回復、担当者の経験を気にしているかもしれません。料金の質問も、適切さを知るための入口です。短い確認質問をし、承認済み情報で答えます。

料金提示や事例共有の後に会話が止まった例を見直します。すぐに「関心なし」と決めず、根拠を残し担当者に確認してもらいます。

来店までを一つの業務にする

予約には時間、店舗、担当者、確認状態が必要です。通知には住所、所要時間、変更方法を入れます。来店しなかった場合は丁寧に連絡します。

医療判断や危険を伴う質問は専門家に引き継ぎ、承認済み資料だけを使います。

14日間の変化を公平に測る

返信時間、有効リード、予約、確認、来店、成約の基準値を残します。同じ流入元・店舗・定義で比べ、広告費やキャンペーンの変化も記録します。

今日フォローすべき人が明確になることも、確かな改善です。

より良い会話から始めましょう。

まずは業務フローを体験し、事業の課題を見つけましょう。

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